このページの目次
新宿区の分別と注意点
飲料・食品用の割れていないびんは別の資源区分です。ガラスという素材だけで同じ袋にまとめません。
新宿区の家庭から出るものを対象とした案内です。事業活動に伴うごみは同じ条件では出せません。
ガラスを出すまでの手順
- 割れた部分を厚紙などで包み、外から分かるよう「危険」と表示します。
- 分類したものを中身の見える袋または指定の回収容器にまとめます。
- お住まいの地域の月2回の金属・陶器・ガラスごみの日を確認し、朝8時までに所定の集積所へ出します。
ガラスの費用を確認
この家庭向け分別では、粗大ごみの予約・処理券の案内は適用しません。事業活動に伴うごみや、別の処分先を利用する場合の料金は別に確認してください。
ガラスの処分方法を同じ条件で比較
以下は処分方法を選ぶための共通の確認点です。新宿区で利用できる方法・サイズ別の料金・受付条件は、このページ上部の当地案内で確認してください。
| 方法 | 費用の確認点 | 搬出・対象・日程の確認 |
|---|---|---|
| 製品ガラスの指定通常収集 | 包装・表示・指定袋を確認 | 板・食器・耐熱製品・破片を受け入れる当地の区分で出します。びんと同じ回収にできるとは決めつけません。 |
| 対象用途のガラス資源回収 | びん・ガラスくずの対象範囲を確認 | 当地が受け入れる用途・破損状態に限ります。飲食用びん専用の回収へ製品ガラスや鏡を混ぜません。 |
| 大型・多量品の指定受付 | 品目・寸法・発生元と料金を確認 | 粗大や施設持込みを案内された場合だけ利用します。建物からの取り外し工事や運搬が収集料金に含まれるとは扱いません。 |
対象品・実際の料金・予約枠は地域や受付先で異なります。無料条件、室内搬出、追加料金を申込み前に確認してください。
自分で捨てる際の注意点・落とし穴
受付できない条件と搬出の負担を先に確認
- 自治体の受付条件:用途、材質、板の寸法、割れた状態を伝え、資源びん・製品ガラス・粗大のどの受付かを確認します。鏡や耐熱製品をびん専用の箱へ混ぜず、工事由来や大量のガラスは別の受入条件を照合します。
- 安全な搬出・持ち運び:包装から破片が出ないことを確かめ、丈夫な指定容器を使い、重い物を上に載せません。大きい板は一人で無理に運ばず、割れ・落下を避ける運搬方法を回収先と相談します。割れた状態が見えない包装でも品名・表示を保ちます。
- 収集日・受付日:指定された製品ガラス・びん等の収集日を確認します。大きい板や多量品は粗大・施設受付の条件と日時を別に確認してください。工事由来や安全に梱包できない品は先に相談し、普通の収集日へ無理に合わせません。
処分前のPRO TIPS
出す前の確認ポイント
- ガラスくずを資源にできる市と、割れたびんを不燃にする市があります。他市の区分を移さず、住所地の用途・破損状態の項目を見ます。
- ガラスをわざと割って寸法判定を変える方法は使いません。窓の取り外しを業者に依頼した場合は、発生元・処分の担当も先に確認します。
- 包装した破片は紙資源として出しません。当地が指定する品名や危険表示を付け、他の重いごみで包みを破らない形にします。
よくある質問
ガラスは粗大ごみですか?何ごみになりますか?
ガラスは飲食用の空きびん、食器・耐熱製品、板ガラス等の用途と破損状態で調べます。製品ガラスやガラスくずを資源として受け入れる地域もありますが、びん専用回収と同じ対象とは限りません。工事で外した窓等は家庭用品の受付と分けて確認します。 最終的な区分は住所の自治体公式品目表と受付で確認してください。
ガラスを解体・切断して指定袋に出せますか?
割れたガラスの縁を当地指定の紙・厚紙等で包み、外れないよう固定して品名・危険表示を確認します。手で破片をつかんだり、袋に収めるために割る・切る作業をしたりしません。まだ窓に固定されたガラスは無理に外さず、所有者・施工業者へ相談します。
ガラスの処分費用はいくらですか?
通常・資源区分の指定袋や包装、板の寸法による粗大扱い、家庭の一時多量・施設受付の費用を確認します。施工業者が出したガラスは家庭ごみと同じ料金・受付ではありません。破片を小さくすれば費用が不要になるとは案内しません。 対象の種類・状態、指定袋や専用回収の条件を住所地の自治体・受付先で確認します。
ガラスを収集日に出すには何を確認しますか?
指定された製品ガラス・びん等の収集日を確認します。大きい板や多量品は粗大・施設受付の条件と日時を別に確認してください。工事由来や安全に梱包できない品は先に相談し、普通の収集日へ無理に合わせません。
関連ページ
区分や対象条件は申込先で、収集曜日はお住まいの地域で確認してください。
次に確認される品目