金属・陶器・ガラスごみ

新宿区の鍋の捨て方

新宿区では、鍋は一辺30cm以下なら金属・陶器・ガラスごみ、30cmを超える場合は粗大ごみです。

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このページの目次

新宿区の分別と注意点

粗大ごみの鍋には圧力鍋、中華鍋、寸胴鍋も含まれます。

新宿区の家庭から出るものを対象とした案内です。事業活動に伴うごみは同じ条件では出せません。

鍋を出すまでの手順

  1. 本体と取っ手を含む寸法を確認し、鍋の種類を控えます。
  2. 分類したものを中身の見える袋または指定の回収容器にまとめます。
  3. お住まいの地域の月2回の金属・陶器・ガラスごみの日を確認し、朝8時までに所定の集積所へ出します。粗大ごみに該当する場合はこの定期収集に出さず、先に予約します。

鍋の費用を確認

粗大ごみに該当する場合は有料・事前申込みです。品名、寸法、点数を伝え、受付で料金を確定してから新宿区の処理券を購入します。

区分収集料金適用条件
鍋400円/点一辺30cmを超える鍋。圧力鍋・中華鍋・寸胴鍋を含む。

鍋の処分方法を同じ条件で比較

以下は処分方法を選ぶための共通の確認点です。新宿区で利用できる方法・サイズ別の料金・受付条件は、このページ上部の当地案内で確認してください。

鍋の処分方法、費用の確認点、搬出と日程の条件
方法費用の確認点搬出・対象・日程の確認
金属鍋を対象とする資源収集対象サイズと指定容器を確認金属・ホーロー鍋を受け入れる当地の資源区分に限ります。土鍋やガラスぶたは同じ金属回収へ混ぜません。
素材別の指定通常収集区分・包装・指定袋を確認土鍋・ガラスぶた等は陶器・ガラスの品目として調べ、金属鍋も当地が通常収集を指定する場合はその案内に従います。
粗大に該当する鍋の収集本体とふたの点数・料金を確認当地で品目指定・サイズにより粗大となる場合だけ受付を確認します。取っ手を切って通常区分に変更しようとしません。

対象品・実際の料金・予約枠は地域や受付先で異なります。無料条件、室内搬出、追加料金を申込み前に確認してください。

自分で捨てる際の注意点・落とし穴

受付できない条件と搬出の負担を先に確認

  • 自治体の受付条件:本体の寸法と取っ手込みの寸法、素材、ふたの種類を確認して品目検索します。自治体によって取っ手を除くなど測り方が異なり、鍋とふたが別区分の場合もあります。飲食用缶の回収へ金属鍋を混ぜてよいとは限りません。
  • 安全な搬出・持ち運び:空の鍋でも鋳鉄や土鍋は重く、積み重ねるとふたや縁が割れることがあります。持てる量に分け、突起や欠けを保護し、袋・容器の耐荷重を超えないように運びます。温かい中身が残る状態で梱包しません。
  • 収集日・受付日:当地の鍋の区分に合わせ、通常収集・金属資源の日を確認します。粗大に該当する鍋だけ受付日程を確認し、陶器・ガラスぶたが別区分なら別の収集日も調べます。食品を残したまま予約日まで保管する必要はありません。

処分前のPRO TIPS

出す前の確認ポイント

  • ホーローは金属製の本体に表面加工をした製品で、土鍋とは品目が異なる場合があります。表面の色や見た目だけで分類しません。
  • 通常のふたの着脱と、工具で複合素材を分離する作業は別です。ふたは地域の扱いを確認し、本体の解体はしません。
  • 食品や油を除くときも、完全に冷めてから作業します。ひびや欠けのある土鍋を、分類や清掃のためにさらに割らないでください。

よくある質問

鍋は粗大ごみですか?何ごみになりますか?

金属鍋・ホーロー鍋・陶器の土鍋では自治体の区分が異なる場合があります。本体、ガラス・金属のふた、着脱式取っ手を品目と素材で確認します。電気鍋は電源・電池等を含む別の製品として確認し、この通常の鍋の案内だけで排出しません。 最終的な区分は住所の自治体公式品目表と受付で確認してください。

鍋を解体・切断して指定袋に出せますか?

鍋を冷ましてから中身と油・食品を除き、運搬中に漏れない状態にします。土鍋を割る、ホーローを剥がす、取っ手を切るといった小さくする作業はしません。ふた等の通常の着脱部品は排出先の指示で分け、欠けた陶器・ガラスの縁は指定の材料で覆います。

鍋の処分費用はいくらですか?

通常・資源区分は指定袋等、粗大区分は本体寸法・点数と当地の手数料を確認します。ふたを一式で出せるか、土鍋と金属鍋で料金が同じかは受付次第です。すべての鍋を無料資源や有料粗大とする全国料金はありません。 対象の種類・状態、指定袋や専用回収の条件を住所地の自治体・受付先で確認します。

鍋を収集日に出すには何を確認しますか?

当地の鍋の区分に合わせ、通常収集・金属資源の日を確認します。粗大に該当する鍋だけ受付日程を確認し、陶器・ガラスぶたが別区分なら別の収集日も調べます。食品を残したまま予約日まで保管する必要はありません。

関連ページ

区分や対象条件は申込先で、収集曜日はお住まいの地域で確認してください。

次に確認される品目

ほかの関連品目をこの地域で探す →

※ 公式情報の出典は各ページの案内をご確認ください。処分方法・サービスの比較説明は当サイトの編集ガイドです。家電リサイクル料金・指定引取場所は一般財団法人家電製品協会(RKC)の公表情報を参照しています。

出典・公式案内と確認日
  • 新宿区|資源・ごみ分別辞典 ↗確認日:
  • 新宿区|金属・陶器・ガラスごみの出し方 ↗確認日:
  • 新宿区|粗大ごみの出し方 ↗確認日:
  • 新宿区|粗大ごみ処理手数料一覧 ↗確認日:
  • ごみ分別辞典 な行(鍋・ふた・取手) ↗横浜市の例。ホーロー・金属鍋は小さな金属類で取っ手を除く30cm以上は粗大ごみ。陶器の土鍋・ガラスぶたは燃えないごみ。取り外しできる取手は材質別の説明がありますが、他市の一式受付や無理な分解の根拠ではありません。確認日:
  • ごみブック 分別早見表(33〜62頁) ↗東広島市の家庭用品の例。鍋・フライパン、刃物、食器・ガラス・鏡、水筒・米びつ、木・プラスチックまな板の品目欄を実読。危険ごみの包装や素材・指定袋による別区分があり、小さな物でも品目指定の粗大区分がある制度。市外の寸法・費用・回収対象へ一般化しません。確認日:
  • 家庭ごみの正しい出し方(資源ごみ) ↗広島市の資源ごみの例。鍋・フライパン・包丁、ガラスびん・ガラスくずを列挙し、包丁や割れたガラスは包装と危険表示を指定。ガラスの扱いは飲食用びんだけを資源とする他都市と異なり、全国統一の資源回収対象としては使いません。確認日:

編集:ゴミサーチ運営事務局 · 情報収集・検証・編集方針