① リサイクル料金
メーカー・品目・サイズ区分で決まります。全国一律の単一価格ではありません。
家電・リサイクル制度
別名・検索語:(冷凍庫)
専用リサイクル制度の有無を確認。最終的な分別と収集方法は、住所の自治体公式情報で確定します。
先に結論
法律上の回収制度やメーカー回収の対象になる場合があり、通常のごみ収集とは手続きが異なります。 品番・メーカー・大きさを確認し、小売店回収、指定引取場所、メーカー回収のどれが対象か確認します。
お住まいの地域を選ぶ →家電リサイクル法・対象4品目
家庭用冷蔵庫・冷凍庫は、自治体の普通ごみや粗大ごみではなく、家電リサイクル法のルートで処分します。地域によって利用できる協力店や自治体の案内方法が異なります。
メーカー・品目・サイズ区分で決まります。全国一律の単一価格ではありません。
販売店・協力店ごとに異なります。自己搬入なら通常は不要です。
取り外し、階段搬出、訪問回収などで別料金になる場合があります。
対象例:冷蔵庫、冷凍冷蔵庫、冷凍庫、ワインセラー等の対象機器
新しい製品を購入する販売店へ、古い同種家電の引取りを依頼します。
費用:リサイクル料金+販売店の収集運搬料金。取り外し・搬出作業は別料金の場合があります。
処分する家電を購入した販売店が分かる場合は、その販売店へ引取りを相談します。
費用:リサイクル料金+販売店の収集運搬料金。
購入店が不明・閉店・遠方などの場合は、お住まいの市区町村が案内する協力店や回収方法を確認します。
費用:自治体が収集するとは限りません。協力店等の収集運搬料金を確認します。
メーカー、品目、料金区分を確認し、郵便局方式で家電リサイクル券を用意して指定引取場所へ持ち込みます。
費用:リサイクル料金と払込手数料が必要。自分で運ぶため通常は収集運搬料金が不要です。
この品目で確認
家庭用冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象です。収集日より前に電源を切る場合は、水漏れや食品管理にも注意します。
3 STEPS
品番・メーカー・大きさを確認し、小売店回収、指定引取場所、メーカー回収のどれが対象か確認します。
郵便番号や市区町村名から、自治体公式の品目検索・分別表へ進みます。
収集日、指定袋、予約、処理券、排出場所を確認します。
安全の確認
処分方法を比較
安さだけで決めず、品物の状態、搬出できるか、期限、地域の制度に合わせて選びます。金額は地域・製品・作業範囲で変わるため、確認前の一律価格は掲載しません。
| 方法 | 向いている場合 | 費用・条件 | この品目で確認 |
|---|---|---|---|
| 買い替え店・購入店へ依頼 | 買い替え、または購入店が分かる場合 | リサイクル料金と収集運搬料金を分けて確認 | 食品を空にして電源を切る時期を確認 |
| 自治体案内の回収先を利用 | 購入店が不明・閉店・遠方の場合 | 協力店、受付方法、搬出料金を確認 | 買い替え先または購入店に引取りを依頼 |
| 指定引取場所へ持ち込む | 運搬手段があり、収集運搬を頼まない場合 | 郵便局での家電リサイクル券手続きと最新料金を確認 | 依頼先がない場合は自治体案内を確認 |
根拠を確認
全国共通の制度は下記の公式情報で確認できます。実際の収集区分・収集日・出す場所は自治体ごとに異なるため、最後にお住まいの自治体公式ページも確認してください。
経済産業省
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の対象範囲と制度を確認できます。
確認日:2026.08.31
経済産業省
買い替え、購入店への依頼、市区町村案内の確認など、処分までの流れを案内しています。
確認日:2026.08.31
家電リサイクル券センター
メーカー・品目・サイズ区分ごとの最新リサイクル料金、対象機器、指定引取場所を確認できます。
確認日:2026.09.01
環境省
無許可回収を利用せず、市区町村や正規制度で処分するための注意事項を確認できます。
確認日:2026.08.31
地域別に確認
まず需要の多い東京・大阪・福岡の確認済み地域へ進めます。選んだ品目を保ったまま、当地の収集・粗大ごみ・公式案内を確認できます。
全国の自治体から選ぶ →手放し方を比べる
公式・優先
地域を選び、無料回収、粗大ごみ、店頭回収、法定リサイクルを確認します。
地域を選ぶ →
再使用
安全に使える状態なら、処分前に買取やリユース店の条件を比較します。
買取を確認 →
搬出が難しい場合
許可・委託、見積総額、追加料金、キャンセル条件を比較します。
選び方を見る →
有料回収を使う場合は、市区町村の許可・委託、見積総額、追加料金を確認してください。
お住まいの市区の案内で、対象品と申込先を確認できます。
まず「冷蔵庫・冷凍庫の容量、メーカー名、中身・霜・水分を取り除けるか」を確認します。家庭用冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象です。収集日より前に電源を切る場合は、水漏れや食品管理にも注意します。
食品を空にして電源を切る時期を確認 → 買い替え先または購入店に引取りを依頼 → 依頼先がない場合は自治体案内を確認の順で確認します。最終的な区分、日程、出す場所はお住まいの自治体公式案内で確定してください。
冷蔵庫は製品区分によって法定またはメーカーの回収制度が優先されます。自治体が対象として明記していない限り、粗大ごみと決めつけず、販売店・メーカー・自治体の案内を確認してください。