粗大ごみの予約と出し方
酒田市の粗大ごみ
酒田市の家庭粗大ごみ・多量ごみは、専用電話で予約する有料収集、又は酒田地区広域行政組合の処理施設への自己搬入を利用します。
- 対象・サイズ
- 家具や家電製品で1辺の長さが20cmを超える物は粗大ごみです。木の枝・板等は長さ1m以内にし、品目別手数料表と分別一覧で対象・受入可否を確認します。
- 料金・手数料
- 電話収集は品目別手数料で、収集後に届く納付書で支払います。自己搬入は2026年4月1日から10kgまでごとに180円で、スプリング入りマットレス・ソファーは重量料金に1点2,000円を加算します。
- 申込方法
- 専用受付へ電話し、住所・氏名・電話番号・品名と数量・希望日・午前又は午後の時間帯を伝えます。受付と収集は月〜金曜(祝日を含み1月1日〜3日を除く)です。
- 処理券・表示
- 市の収集は処理券を事前に貼る方式ではなく、収集後に納付書で品目別手数料を支払います。
- 搬出ルール
- 予約した午前又は午後の時間帯に立ち会い、粗大ごみを種類別に分けて運びやすい屋外へ出します。委託業者は室内から搬出しません。木の枝・板等は長さ1m以内、約30cmの束にします。
- 電話番号
- 0234-31-5325
- 注意事項
- 事業ごみ、自動車部品、廃油、建築廃材、医療廃棄物、ピアノ、消火器、農薬、ガスボンベ等は収集・施設受入の対象外です。予約後の日付は通常カレンダー・ICSへ追加しません。
粗大ごみとは別の処理ルート
関連する自治体公式案内
申し込み前の確認
粗大ごみでよく確認すること
- 1. 対象品目とサイズを公式案内で確認する
- 2. 事前申込・処理券の有無、手数料を確認する
- 3. 収集日・搬出時間・搬出場所を確認する
- 4. 家電リサイクル法対象品など、別の処理が必要な品目を確認する
自治体の粗大ごみで間に合わない場合
不用品回収業者へ頼む前に、条件を比較
引越し期限が近い、数量が多い、屋内から運び出せない場合は民間サービスも選択肢です。家庭ごみを扱える許可・委託、見積総額、追加料金、キャンセル条件を確認してください。
不用品回収の選び方と比較条件を見る →目的から選ぶ
酒田市で、次にしたいこと
自治体の方法を最初に確認し、まだ使える物は売却も検討し、難しいときだけ民間回収を比較します。