家庭から出るパソコン

足立区のパソコンの捨て方

足立区の家庭用PCはメーカー・宅配のほか、区民向けの有料持込みがあります。鹿浜リサイクルセンターの持込みはデスクトップ本体700円、ノートPC1,300円です。

公式情報確認日:2026-09-07

このページの目次

足立区で対象になるもの・確認すること

有料持込みは予約不要ですが、足立区に住む本人の住所が確認できる身分証が必要です。PCリサイクルマーク付きでも、この持込ルートでは料金がかかります。

足立区の家庭から出るものが対象です。別の市区町村や事業所には同じ条件を適用しません。

  • 通勤・通学だけの方や事業用は区民向け持込み対象外。持込先は要興業・鹿浜リサイクルセンター(堀之内1-14-15)、9時〜16時、日曜・祝日・年末年始を除きます。臨時休業は出発前に確認します。

パソコンの料金と適用条件

収集、持込み、宅配は料金の仕組みが異なります。下表の方法と条件をそろえて比較し、申込時に点数と総額を確定します。

品目・方法料金対象・例外
鹿浜・デスクトップ本体
持込み
700円/足立区民の家庭PC。本人住所確認書類が必要。
公式根拠 ↗
鹿浜・ノートPC
持込み
1,300円/マークがあっても有料。現地支払い。
公式根拠 ↗
鹿浜・一体型PC
持込み
1,900円/区民の家庭用。
公式根拠 ↗
鹿浜・ディスプレイ
持込み
1,300円/CRT・液晶。本体と別に料金。
公式根拠 ↗
PC本体を含む宅配回収
宅配
0円/自治体が案内する宅配の1回1箱。対象・箱サイズ・重量・追加箱・CRT・消去費用は申込先で確認。
公式根拠 ↗

確認日:2026-09-07。将来の改定を記載した行は、その行の適用日を確認してください。回収無料は、任意の有料サービスまで無料という意味ではありません。

状況に合う方法を選ぶ

方法向いている状況決める前の確認
メーカー回収メーカーと製品を特定できる家庭用PCマーク、対象品、付属品、送料・回収料金。メーカー不在ならパソコン3R推進協会の料金を確認。
自治体が案内する宅配自宅で梱包し、集荷で渡したい本体の有無、1箱の寸法・重量、追加箱、CRT、消去費用を申告。
買取・下取り動作品で査定対象になりそうな製品査定条件、返送費、端末ロック、データ消去の責任範囲。

手間だけでなく、データ処理を終えてから渡せるかで選びます。消去できない端末は、回収先と処理方法を決めてから発送してください。

データを残す準備と、消す準備

まず写真や書類を別の保存先へ移し、実際に開けることを確認します。アカウントの解除とデータ消去は、機器のメーカーやOSが案内する譲渡・廃棄手順で進めます。ファイルを削除するだけで済ませず、対応する消去方法を確認してください。

SDカード、USBメモリー、外付けHDD、ディスクは取り出し、渡す機器と手元に残す物を分けます。壊れたPCは自己消去できない場合があるため、有料消去の対象・方法・証明内容を確認してから引き渡します。

足立区で申し込む手順

  1. 本体・ディスプレイ・周辺機器を分け、メーカーと家庭用の対象を確認する。
  2. 自治体のPC専用案内から回収窓口へ進み、箱数・対象品・有料サービスを申告して総額を確認する。
  3. 残したいデータを別に保存して開けることを確認し、機器に適した消去とアカウント解除を行う。
  4. SDカードや外付け媒体を外し、受付指定の梱包・集荷または持込方法で引き渡す。

公式リンクは案内先への編集リンクです。本サイトが予約を受け付けたり、収集枠を確約したりするものではありません。

よくある質問

本体と画面を一緒に持ち込む料金は?

鹿浜の区民向けルートではデスクトップ本体700円+ディスプレイ1,300円で計2,000円です。メーカー回収のマークによる無料条件とは異なります。

起動しないPCのデータはどうしますか?

回収できることと消去できることは別です。自己消去できない場合は、記憶装置の種類に対応する消去方法・料金・証明内容を回収先へ相談し、合意してから渡します。

公式の確認先と関連ページ

料金・対象・受付は上記の一次情報に基づき、測定や搬出・データ準備の説明は当サイトが整理しています。申込時に最新条件を確認してください。