家庭から出るパソコン

横浜市のパソコンの捨て方

横浜市は条件に合う小さなパソコンを小型家電ボックスで回収します。入らない機器はメーカー回収や宅配回収を選び、回収料とデータ消去料を分けて確認します。

このページの目次

地域の条件から処分方法を選ぶ

横浜市のパソコン:費用と申し込み

横浜市の家庭から出るパソコンが対象です。事業所から出るものは別の受付条件を確認してください。

方法ごとの費用と対象条件

収集・持ち込み・宅配では料金の仕組みが異なります。料金の対象に含まれない作業と、品物の条件を合わせて確認してください。

横浜市のパソコン:処分方法、料金、適用条件
品目・方法費用対象・含まれない費用
横浜市の小型家電回収ボックス無料投入口30cm×15cmに入り、長さ30cm未満のPC・ディスプレイが対象。取り外せるバッテリーは外します。横浜市|家庭系パソコンの出し方 ↗
PCリサイクルマーク付きのメーカー回収回収・再資源化料金は不要対象メーカーへ申込みます。マークなしや回収メーカーがない機器は別途料金を確認してください。データ消去を含む条件ではありません。横浜市|家庭系パソコンの出し方 ↗パソコン3R推進協会|PCリサイクルマーク ↗
リネットジャパンの宅配回収PC本体を含む1回1箱の回収料金は0円梱包後の3辺合計140cm以内・20kg以内。追加箱、モニターだけの箱、CRT画面の処理、データ消去などは別料金です。リネットジャパン|宅配回収の料金と梱包条件 ↗リネットジャパン|回収料金と対象のFAQ ↗
PC本体を含まない通常の箱1,848円/箱(税込)モニターのみなど、無料対象品を含まない場合の宅配回収料金。CRT(ブラウン管)画面には別途処理料金もかかります。リネットジャパン|宅配回収の料金と梱包条件 ↗リネットジャパン|回収料金と対象のFAQ ↗
おまかせ安全データ消去3,498円/台(税込)リネットジャパンの任意サービス。回収が無料でも、委託する消去料金は別です。自分で消去する場合は機器とソフトの対応条件を確認します。リネットジャパン|データ消去サービス ↗
CRT(ブラウン管)モニターの追加処理4,268円/台(税込)宅配の箱の回収料金とは別です。PC本体と同梱してもこの追加処理料金はかかります。リネットジャパン|回収料金と対象のFAQ ↗
ノート・デスクトップPCの民間再利用相談(無料回収センター)新プラン:対象PC入りの承認済み1箱は引取料・通常送料0円(現在は写真相談のみ)現在は写真相談のみ受付中です。新プランの運送・支払いは調整中のため、個別の案内が届くまで発送・集荷・支払いを進めないでください。 案内中の0円プランは、対象のノートPC・デスクトップ本体を含む事前承認済みの1箱が対象です。標準は外箱3辺合計140cm以内・梱包後20kg以内。PCなし・複数箱・標準を超える荷物へ同じ条件は適用できません。写真相談だけでは発送許可にならず、箱全体の受付、支払総額、運送会社と発送方法の個別案内を待ちます。自己判断で着払い発送しないでください。既に確認済みの旧申込みは、当時の約定を確認してください。 本州・四国・九州が対象です。北海道・沖縄県・離島は受け付けていません。対象地域内でも、品物と発送元の事前確認が必要です。無料回収センター|ノートパソコンの受付条件 ↗無料回収センター|デスクトップパソコンの受付条件 ↗無料回収センター|受付状況・送料・発送の条件 ↗

予約・受付から引き渡しまで

  1. 本体・モニター・周辺機器を分け、型番、PCリサイクルマーク、必要なデータを確認する。
  2. ボックスの寸法条件に合うかを確認し、合わない場合はメーカーか宅配を選ぶ。
  3. データを保存・消去するか、対応する有料消去を申し込む。箱数や追加サービスを含む総額を確認する。
  4. ボックスは取り外せるバッテリーを外して持参。宅配は規定内に梱包し、予約日に玄関で渡す。

運び出し・自分で運べない場合

持ち込み先と利用条件

確認日:2026-10-24。料金・対象品・空き枠は、各項目の公式案内と申込先で最新の条件を確認してください。

パソコンの処分方法を同じ条件で比較

パソコンの処分方法、費用の確認点、搬出と日程の条件
方法費用の確認点搬出・対象・日程の確認
メーカーの家庭用PC回収対象のPCリサイクルマーク付きは通常、新たな回収料金不要。マークなしはメーカー所定料金。本体・画面のメーカーと対象機器、付属品、発送方法を確認します。プリンターなどの周辺機器を同じ箱へ入れられるとは限りません。
メーカー不在の回収(PC3R)パソコン3R推進協会の料金を確認。メーカー倒産等ではマーク付きでも有料。自作・メーカー不明・撤退など、回収するメーカーがない場合の専用窓口です。対象機器と引渡し方法を確認します。
無料回収センター(free-recycle.jp)のPC再利用相談新プラン:対象PC入りの承認済み1箱は引取料・通常送料0円(現在は写真相談のみ)。案内中の0円プランは、対象のノートPC・デスクトップ本体を含む事前承認済みの1箱が対象です。標準は外箱3辺合計140cm以内・梱包後20kg以内。PCなし・複数箱・標準を超える荷物へ同じ条件は適用できません。写真相談だけでは発送許可にならず、箱全体の受付、支払総額、運送会社と発送方法の個別案内を待ちます。自己判断で着払い発送しないでください。既に確認済みの旧申込みは、当時の約定を確認してください。現在は写真相談のみ受付中です。新プランの運送・支払いは調整中のため、個別の案内が届くまで発送・集荷・支払いを進めないでください。 ノートPC・デスクトップ本体を写真で事前確認。本州・四国・九州が対象です。北海道・沖縄県・離島は受け付けていません。対象地域内でも、品物と発送元の事前確認が必要です。 箱の寸法・重量、同梱品とデータの扱いを確認してから発送します。膨張・発熱・液漏れ等のある機器は通電・充電・発送をせず相談してください。
自治体が明記するPC専用回収対象品・投入口サイズ・費用条件を、住所地のPC専用案内で確認。PCを回収対象として明記する窓口だけ利用します。通常ごみや粗大ごみの予約・処理券へ、メーカー回収や宅配回収の料金を流用しません。

対象品・実際の料金・予約枠は地域や受付先で異なります。無料条件、室内搬出、追加料金を申込み前に確認してください。

パソコンの処分方法を条件から選ぶ

状態・運び出し・希望時期から、先に確認する方法を絞り込みます。回収の申し込みは各窓口で行います。

対象地域:横浜市地域を変更する
今の状態は?

すでに分かっている状態を選んでください。確認のための通電は不要です。

運び出しはできますか?
処分したい時期は?
バッテリーや本体に異常はありますか?

膨らみ・破損・異常な発熱など。無理に分解・取り外しをしないでください。

住所や氏名の入力は不要です。回答は保存されません。

選択式ガイドが使えない場合も、下記から公式の条件を確認できます。

公式案内から直接確認する

自分で捨てる際の注意点・落とし穴

受付できない条件と搬出の負担を先に確認

  • 自治体の受付条件:自治体の小型家電回収対象は地域と投入口サイズで異なります。
  • 安全な搬出・持ち運び:重量よりもデータ、アカウント、記録媒体の取り忘れが主な障壁です。
  • 収集日・受付日:メーカー回収は申込後の回収方法、民間の再利用先は受付可否・発送地域・箱の条件を事前に確認します。自治体の窓口は、PCを対象として明記する専用回収だけ確認し、通常ごみ・粗大ごみの予約枠を流用しません。

よくある質問

横浜市でノートPCを無料で持ち込めますか?

投入口30cm×15cmに入り、長さ30cm未満のパソコンは市の小型家電ボックスで無料回収します。取り外せるバッテリーは外し、設置場所の利用時間内に持ち込んでください。

30cmのパソコンならボックスに入れてよいですか?

市の条件は「長さ30cm未満」です。加えて投入口30cm×15cmに入る必要があります。ちょうど30cm以上や投入口に入らない物は、メーカー回収や宅配を選びます。

横浜市のボックスに入らない画面はどうしますか?

横に放置せず、メーカー回収や認定事業者の回収を確認してください。宅配のPC本体を含む1箱無料とモニターだけの箱は条件が異なり、CRT(ブラウン管)画面には追加処理料金もかかります。

PC本体を含む1箱ならデータ消去も無料ですか?

無料になるのは条件に合う1箱の回収料金です。リネットジャパンのおまかせ安全データ消去は1台3,498円(税込)の別サービスです。自分で消去する方法も含めて選んでください。

メーカーがない自作パソコンはどうしますか?

横浜市のPC案内からパソコン3R推進協会の回収を確認できます。宅配回収も、PC本体を含む1箱の条件に合うか比較してください。メーカーがないことを理由に普通ごみへ出しません。

モニターだけの箱も宅配回収は無料ですか?

PC本体などの無料対象品を含まない通常の箱は1,848円(税込)です。さらにCRT(ブラウン管)画面は1台4,268円の追加処理料金がかかります。箱数や有料サービスを含む総額を確認してください。

free-recycle.jpなら送料やデータ消去も無料ですか?

現在は写真相談のみ受付中です。新プランの運送・支払いは調整中のため、個別の案内が届くまで発送・集荷・支払いを進めないでください。 案内中の0円プランは、対象のノートPC・デスクトップ本体を含む事前承認済みの1箱が対象です。標準は外箱3辺合計140cm以内・梱包後20kg以内。PCなし・複数箱・標準を超える荷物へ同じ条件は適用できません。写真相談だけでは発送許可にならず、箱全体の受付、支払総額、運送会社と発送方法の個別案内を待ちます。自己判断で着払い発送しないでください。既に確認済みの旧申込みは、当時の約定を確認してください。 本州・四国・九州が対象です。北海道・沖縄県・離島は受け付けていません。対象地域内でも、品物と発送元の事前確認が必要です。 データ消去・証明書の対応と費用は別に確認してください。

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料金・対象・受付は申込時に最新条件を確認してください。

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迷ったときに読む

※ 公式情報の出典は各ページの案内をご確認ください。処分方法・サービスの比較説明は当サイトの編集ガイドです。家電リサイクル料金・指定引取場所は一般財団法人家電製品協会(RKC)の公表情報を参照しています。

出典・公式案内と確認日

編集:ゴミサーチ運営事務局 · 情報収集・検証・編集方針