家庭から出る布団

練馬区の布団の捨て方

練馬区の布団は1枚につき収集400円、持込み200円です。掛け・敷き布団や毛布など、出す寝具の種類と枚数を予約します。

公式情報確認日:2026-09-08

地区はまだ選択されていません。

町名・住所条件を選ぶ/変更する →

収集日と対象条件を読み込んでいます。

このページの目次

練馬区で対象になるもの・確認すること

練馬区の布団は1枚につき収集400円、持込み200円です。掛け・敷き布団や毛布など、出す寝具の種類と枚数を予約します。

練馬区の家庭から出る対象品の案内です。事業所や他市区のごみは同じ申込先の対象になりません。

  • 座布団の1〜5枚の束の扱いを、通常の布団へ流用しません。ばね入りや厚さ10cm以上のマットはベッドマットです。
  • 古着・古布の回収に布団が含まれるとは限りません。羽毛の再資源化や寄付も、素材割合、汚れ、濡れ、受入団体の募集条件を確認してから利用します。

布団の料金と適用条件

収集、持込み、宅配は料金の仕組みが異なります。下表の方法と条件をそろえて比較し、申込時に点数と総額を確定します。

品目・方法料金対象・例外
布団
収集
400円/掛け布団、敷布団、かい巻き、夏掛け、毛布、電気毛布、ベッドパッド、敷きパッド、こたつ布団。 収集の料金。持込みとは区別。
公式根拠 ↗
布団
持込み
200円/掛け布団、敷布団、かい巻き、夏掛け、毛布、電気毛布、ベッドパッド、敷きパッド、こたつ布団。 持込みも事前予約が必要。
公式根拠 ↗

確認日:2026-09-08。将来の改定を記載した行は、その行の適用日を確認してください。回収無料は、任意の有料サービスまで無料という意味ではありません。

状況に合う方法を選ぶ

方法向いている状況決める前の確認
自治体の予約収集指定場所まで自分で運び出せる品目、料金、点数、収集枠。室内からの搬出を料金に含むと考えない。
自己持込み自治体が対象品を受け入れ、車と人手を用意できる受入れの有無、予約、本人確認、料金、車両制限。収集料金をそのまま使わない。
買替え時の引取り・再使用販売店の引取り条件に合う、またはまだ安全に使える購入条件、対象品、搬出・階段費、状態による受付可否。

退去日が近いときは、先に収集枠と搬出日を照合します。民間の回収を使う場合は、品目料金だけでなく階段・解体・車両・追加作業を含む見積りと、地域の許可等を確認します。

搬出で困らないための準備

掛け布団と敷き布団を分けて数え、自治体が認める枚数・束の大きさを確認します。布団と毛布、座布団、ベッド用マットレスは同じ料金区分とは限りません。

  1. 素材ラベルを確認し、羽毛・綿・化学繊維・電気式を区別します。掛けと敷きで一組に見えても、料金が1枚単位なら別々に数えます。
  2. 布団を広げた寸法と、折りたたんで束ねた寸法を記録します。料金を下げる目的で切断する前に、切った後も粗大ごみ扱いかを受付で確認してください。
  3. 搬出時にほどけないよう、受付の指定に合わせてひもでまとめます。処理券や受付番号が外から読める位置を選び、雨天時の出し方も確認します。

練馬区で申し込む手順

  1. 素材ラベルを確認し、羽毛・綿・化学繊維・電気式を区別します。掛けと敷きで一組に見えても、料金が1枚単位なら別々に数えます。
  2. 練馬区の公式案内から収集・持込みを選んで事前予約する。電話は03-5703-5399。品目・寸法・点数を伝える。
  3. 収集と持込みの料金を区別して支払う。ネット申込の収集は電子決済を選べるが、持込みは対象外。処理券等に受付指定の表示をする。
  4. 収集は指定日の朝8時までに指定場所へ出す。電子決済では10cm角以上の紙に収集日と受付番号の下5桁を書き、四辺を貼る。
  5. 持込みは予約枠に本人または同一世帯の人が本人確認書類を持参する。1回15点まで・年度3回までで、利用車両などの条件も区の案内で確認する。

公式リンクは案内先への編集リンクです。本サイトが予約を受け付けたり、収集枠を確約したりするものではありません。

よくある質問

練馬区で布団の料金を決める条件は?

練馬区の布団は1枚につき収集400円、持込み200円です。掛け・敷き布団や毛布など、出す寝具の種類と枚数を予約します。

布団を出す前に注意することは?

座布団の1〜5枚の束の扱いを、通常の布団へ流用しません。ばね入りや厚さ10cm以上のマットはベッドマットです。

公式の確認先と関連ページ

料金・対象・受付は上記の一次情報に基づき、測定や搬出・データ準備の説明は当サイトが整理しています。申込時に最新条件を確認してください。