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足立区で対象になるもの・確認すること
足立区の本棚は高さと幅の合計で400〜2,800円です。奥行きを含む三辺合計ではなく、360cmちょうどは2,800円の区分になります。
足立区の家庭から出る対象品の案内です。事業所・店舗や他の市区のごみは、同じ申込先・料金にはなりません。
- カラーボックス、扉のないラック、金属棚、作り付け収納は別区分の場合があります。搬出のために解体しても元の料金が変わらない地域があるため、先に区分を確定します。
本棚の料金と適用条件
収集、持込み、宅配は料金の仕組みが異なります。下表の方法と条件をそろえて比較し、申込時に点数と総額を確定します。
| 品目・方法 | 料金 | 対象・例外 |
|---|---|---|
| 合計135cm以下 収集 | 400円/台 | 高さと幅の合計。奥行きを足さない。 公式根拠 ↗ |
| 135cm超180cm以下 収集 | 800円/台 | 高さと幅の合計。奥行きを足さない。 公式根拠 ↗ |
| 180cm超270cm以下 収集 | 1,200円/台 | 高さと幅の合計。奥行きを足さない。 公式根拠 ↗ |
| 270cm超360cm未満 収集 | 2,000円/台 | 高さと幅の合計。奥行きを足さない。 公式根拠 ↗ |
| 360cm以上 収集 | 2,800円/台 | 高さと幅の合計。奥行きを足さない。 公式根拠 ↗ |
確認日:2026-09-07。将来の改定を記載した行は、その行の適用日を確認してください。回収無料は、任意の有料サービスまで無料という意味ではありません。
状況に合う方法を選ぶ
| 方法 | 向いている状況 | 決める前の確認 |
|---|---|---|
| 自治体の予約収集 | 指定場所まで自分で運び出せる | 品目、料金、点数、収集枠。室内からの搬出を料金に含むと考えない。 |
| 自己持込み | 自治体が対象品を受け入れ、車と人手を用意できる | 受入れの有無、予約、本人確認、料金、車両制限。収集料金をそのまま使わない。 |
| 買替え時の引取り・再使用 | 販売店の引取り条件に合う、またはまだ安全に使える | 購入条件、対象品、搬出・階段費、状態による受付可否。 |
退去日が近いときは、先に収集枠と搬出日を照合します。民間の回収を使う場合は、品目料金だけでなく階段・解体・車両・追加作業を含む見積りと、地域の許可等を確認します。
搬出で困らないための準備
幅・奥行き・高さをそれぞれ測ります。幅と高さ、長い二辺、三辺の合計など自治体ごとに計算方法が異なり、棚の形状でも区分が変わります。
- 組み立てた状態の幅・奥行き・高さを記録し、扉・背板・ガラスの有無を確認します。縦長でも、料金表がどの辺を合計するかを読んでから計算します。
- 中の本や収納物を取り出し、可動棚・扉の外し方を製品説明書で確認します。解体した板を別品目にできると決めず、元の寸法と出す部品を申告します。
- 通路・玄関・階段と本体を比較し、転倒を防げる人数と搬出手順を決めます。壁への固定を外す前に本体を支える準備をし、ガラス部分の保護も受付へ確認します。
足立区で申し込む手順
- 組み立てた状態の幅・奥行き・高さを記録し、扉・背板・ガラスの有無を確認します。縦長でも、料金表がどの辺を合計するかを読んでから計算します。
- 収集か自己持込みを選び、原則7日前までに公式受付へ予約する。空き枠は受付で確認する。
- 収集は確定金額の処理券と受付表示を準備する。持込みは無料でも予約条件を確認する。
- 収集なら指定日の朝8時まで、持込みなら予約日時に指定された場所へ運ぶ。
公式リンクは案内先への編集リンクです。本サイトが予約を受け付けたり、収集枠を確約したりするものではありません。
よくある質問
足立区で本棚の料金を決める条件は?
足立区の本棚は高さと幅の合計で400〜2,800円です。奥行きを含む三辺合計ではなく、360cmちょうどは2,800円の区分になります。
本棚を解体して板として出せますか?
元の家具と寸法で受け付ける地域があります。幅・奥行き・高さを分解前に記録し、棚板や扉を別々に数えるか、まとめて本棚1点とするかを申込先に確認してください。
公式の確認先と関連ページ
- 足立区|粗大ごみ ↗(確認:2026-09-07)
- 足立区|ごみの出し方品目一覧 ↗(確認:2026-09-07)
料金・対象・受付は上記の一次情報に基づき、測定や搬出・データ準備の説明は当サイトが整理しています。申込時に最新条件を確認してください。