横浜市 × 台所用品・食器

横浜市の水筒の捨て方

素材、大きさ、汚れや刃の有無によって分別が変わります。 自治体の分別・回収方法と、水筒固有の確認点を整理します。

当地の品目別ルール

横浜市の水筒:分類・料金・出し方

横浜市の家庭ごみが対象です。事業ごみは対象外です。素材・大きさ・状態により出し方が変わります。収集日は住所別のカレンダーでご確認ください。 材質・寸法など、当てはまる条件を確認してください。

水筒(金属製)

分別区分
小さな金属類
対象・寸法の条件
公式の対象表記:水筒(金属製)
出し方
※プラスチックのみでできたキャップなどはプラスチック資源へ。 30cm以上のものは粗大ごみへ
予約・受付
予約の要否・受付条件は公式の案内で確認してください。

水筒(プラスチック製)

分別区分
プラスチック資源
対象・寸法の条件
公式の対象表記:水筒(プラスチック製)
出し方
※プラスチックのみ以外のものは燃やすごみへ
予約・受付
予約の要否・受付条件は公式の案内で確認してください。

水筒の処分方法を同じ条件で比較

以下は処分方法を選ぶための共通の確認点です。横浜市で利用できる方法・サイズ別の料金・受付条件は、このページ上部の当地案内で確認してください。

水筒の処分方法、費用の確認点、搬出と日程の条件
方法費用の確認点搬出・対象・日程の確認
当地の素材別通常収集品目・寸法・指定袋を確認水筒・魔法びんとして指定された区分で出します。ふた・パッキンの別区分と、粗大に当たる場合の受付も照合します。
対象とする金属・製品プラ回収素材・汚れ・寸法の条件を確認水筒を受け入れる当地の資源制度に限ります。容器包装のびん・缶回収へ一律に入れず、複合品を無理に分けません。
対象魔法びんのメーカー回収対象品と回収地点・条件を確認公式に掲載された回収地点で、対象となるステンレス真空断熱ボトル等だけを出します。非ステンレス、電気回路付き、ポーチ等を同じ回収へ入れません。

対象品・実際の料金・予約枠は地域や受付先で異なります。無料条件、室内搬出、追加料金を申込み前に確認してください。

自分で捨てる際の注意点・落とし穴

受付できない条件と搬出の負担を先に確認

  • 自治体の受付条件:本体の材質・寸法、魔法びん構造、ふた・パッキン・カバーを一緒に出せるかを調べます。製品プラと容器包装プラは同じ制度とは限りません。メーカー回収では非ステンレスや電気回路付き、ポーチ等の対象外条件を先に確認します。
  • 安全な搬出・持ち運び:中身や洗浄水を残さず、ふた等が落下しない形でまとめます。ガラス部分が割れている場合は素手で触らず、その状態を回収先に伝えて包装指示を確認します。金属の本体でも袋を突く縁や変形がないか確認して運びます。
  • 収集日・受付日:当地の水筒の材質別収集日を確認します。メーカー回収を使う場合は掲載されている回収地点の営業日と受付を照合します。寸法・品目で粗大になる場合だけその日程を調べ、普通の水筒に一律の収集予約を求めません。

処分前のPRO TIPS

出す前の確認ポイント

  • ステンレス製でも真空断熱構造の回収と一般の金属回収は条件が違います。メーカーの対象製品表に合うかを確認し、アルミ・チタン・ガラス等を混ぜません。
  • ふたやパッキンが普段の手入れで外せることと、本体内部の分解は別です。素材を分けるために真空二重壁を開ける必要はありません。
  • 水を入れて持ち運ぶ容器と、電気で加熱するケトルを混同しません。回路・充電等の表示がある製品は、小型家電や電池の受付条件も確認します。

次に確認される品目

ほかの関連品目をこの地域で探す →

片付けの目的に合わせて確認する

よくある質問

横浜市では水筒は何ごみですか?

水筒(金属製):小さな金属類。公式の対象表記:水筒(金属製) ※プラスチックのみでできたキャップなどはプラスチック資源へ。 30cm以上のものは粗大ごみへ 水筒(プラスチック製):プラスチック資源。公式の対象表記:水筒(プラスチック製) ※プラスチックのみ以外のものは燃やすごみへ

横浜市で水筒を処分する費用は?

水筒(金属製):この品目の料金は公式の受付先で確認してください。 対象・寸法の条件:公式の対象表記:水筒(金属製) 水筒(プラスチック製):この品目の料金は公式の受付先で確認してください。 対象・寸法の条件:公式の対象表記:水筒(プラスチック製)

水筒を出す前に何を確認しますか?

水筒(金属製):出し方:※プラスチックのみでできたキャップなどはプラスチック資源へ。 30cm以上のものは粗大ごみへ 予約・受付:予約の要否・受付条件は公式の案内で確認してください。 水筒(プラスチック製):出し方:※プラスチックのみ以外のものは燃やすごみへ 予約・受付:予約の要否・受付条件は公式の案内で確認してください。

全国共通の品目ガイド

制度や素材別の注意点を詳しく確認できます。

水筒の全国ガイド →

※ 公式情報の出典は各ページの案内をご確認ください。処分方法・サービスの比較説明は当サイトの編集ガイドです。家電リサイクル料金・指定引取場所は一般財団法人家電製品協会(RKC)の公表情報を参照しています。

出典・公式案内と確認日
  • 横浜市:ごみ分別辞典 さ行(食器・水筒) ↗横浜市の例。食器は金属、陶器・ガラス、プラスチックで区分が異なる。金属水筒は小さな金属類、30cm以上は粗大ごみで、プラスチックだけの水筒・キャップはプラスチック資源。複合品には別区分があり、全国の製品プラ回収条件ではありません。確認日:
  • 東広島市:ごみブック 分別早見表(33〜62頁) ↗東広島市の家庭用品の例。鍋・フライパン、刃物、食器・ガラス・鏡、水筒・米びつ、木・プラスチックまな板の品目欄を実読。危険ごみの包装や素材・指定袋による別区分があり、小さな物でも品目指定の粗大区分がある制度。市外の寸法・費用・回収対象へ一般化しません。確認日:
  • サーモス:ステンレス製魔法びん 回収サービス ↗メーカーが掲載する回収地点での、他社製品も含むステンレス真空断熱ボトル等の再資源化制度。プラスチック・ガラス・アルミ・チタンなど、電気回路を含む品、ポーチ等は対象外。全水筒・全販売店での引取りや電気ケトルの回収を保証しません。確認日:
  • 横浜市 収集曜日 ↗自治体ごみ情報の入口確認日:
  • 横浜市|ごみ分別辞典 MIctionary(品目一覧) ↗家庭から出るもの。公式の品目名・区分・素材・寸法条件を原文で照合。確認日:

編集:ゴミサーチ運営事務局 · 情報収集・検証・編集方針