このページの目次
横浜市で対象になるもの・確認すること
横浜市の扇風機は200円です。ウインドファンは1,000円の別区分なので、窓取付型か通常型かを確認します。
横浜市の家庭から出る粗大ごみ対象品の案内です。小型品の通常収集・拠点回収や事業系ごみの料金ではありません。
- エアコンや冷媒入り機器、業務用の大型送風機は、家庭用扇風機の表だけで処分方法を決めません。分解して小さくすれば普通ごみに変わるとは限りません。
- 小型品や一覧と名称・構造が一致しない製品は、対象と分類を受付へ確認します。粗大ごみ料金を全サイズの製品へ一律に適用しません。
扇風機の料金と適用条件
収集、持込み、宅配は料金の仕組みが異なります。下表の方法と条件をそろえて比較し、申込時に点数と総額を確定します。
| 品目・方法 | 料金 | 対象・例外 |
|---|---|---|
| 扇風機 収集 | 200円/台 | 家庭の粗大ごみ対象品。名称・種類と点数を予約で確認。 |
将来の改定を記載した行は、その行の適用日を確認してください。回収無料は、任意の有料サービスまで無料という意味ではありません。
扇風機の処分方法を同じ条件で比較
| 方法 | 費用の確認点 | 搬出・対象・日程の確認 |
|---|---|---|
| 自治体が対象とする小型家電回収 | 対象品・サイズ・費用条件を確認 | 回収先が製品を対象として明記する場合のみ利用。PC・モニター、内蔵電池、冷媒や設置工事を伴う機器は専用条件を確認。 |
| 自治体の通常・粗大ごみ | 素材・寸法・点数による当地の区分と料金を確認。通常収集の指定袋代、持込料金、搬出費は別に確認 | 自治体が受け入れる機種のみ。製品種・寸法と電池・残燃料・冷媒の状態を申告し、粗大ごみの場合だけ予約と処理券を確認。 |
| メーカー・販売店の対象品回収 | 製品別の引取条件・料金を確認 | 回収対象・購入条件・設置設備の撤去範囲を先に確認。データのある機器はバックアップ・消去と回収先の責任範囲も照合。 |
対象品・実際の料金・予約枠は地域や受付先で異なります。無料条件、室内搬出、追加料金を申込み前に確認してください。
横浜市で申し込む手順
- 本体の高さ・幅・奥行きと型番を記録します。羽根の直径だけでごみのサイズを判断せず、伸縮式は収納状態の扱いを受付に確認します。
- 横浜市の公式ページから粗大ごみの申込へ進み、住所・品目・点数を予約する。
- 収集と自己搬入のどちらを使うかを伝え、予約枠・金額・支払方法を確定する。
- 受付の指定日と場所を確認し、表示方法に従って対象品を引き渡す。
予約・受付はリンク先の公式窓口で行ってください。実際の収集日と受付条件は、申込み時に確認します。
自分で捨てる際の注意点・落とし穴
受付できない条件と搬出の負担を先に確認
- 自治体の受付条件:充電式は電池を別に確認します。
- 安全な搬出・持ち運び:本体重量、配線・設置部品の取り外しと、床や共用部を傷めない搬出経路を確認します。機種ごとの取り外し手順に従ってください。
- 収集日・受付日:通常収集・店頭回収・回収ボックスを使えるか確認します。粗大ごみ扱いになる場合は、自治体の収集予約枠を確認してください。
よくある質問
扇風機は粗大ごみですか?何ごみになりますか?
寸法で小型家電・不燃・粗大ごみに分かれます。 最終的な区分は住所の自治体公式品目表と受付で確認してください。
扇風機を解体・切断して指定袋に出せますか?
分解しても元の大きさで判定する地域があります。
扇風機の処分費用はいくらですか?
素材・寸法・点数による当地の区分と料金を確認。通常収集の指定袋代、持込料金、搬出費は別に確認 品目・寸法・作業範囲を伝えて、申込み前に費用を確認します。
扇風機を今すぐ・即日で処分する方法はありますか?
通常収集・店頭回収・回収ボックスを使えるか確認します。粗大ごみ扱いになる場合は、自治体の収集予約枠を確認してください。
関連ページ
料金・対象・受付は申込時に最新条件を確認してください。
次に確認される品目