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横浜市で対象になるもの・確認すること
横浜市の書棚は最長辺1m未満1,000円、1m以上1,500円です。二辺や三辺の合計ではなく最も長い一辺で判定します。
横浜市の家庭から出る粗大ごみ対象品の案内です。小型品の通常収集・拠点回収や事業系ごみの料金ではありません。
- カラーボックス、扉のないラック、金属棚、作り付け収納は別区分の場合があります。搬出のために解体しても元の料金が変わらない地域があるため、先に区分を確定します。
- 小型品や一覧と名称・構造が一致しない製品は、対象と分類を受付へ確認します。粗大ごみ料金を全サイズの製品へ一律に適用しません。
本棚の料金と適用条件
収集、持込み、宅配は料金の仕組みが異なります。下表の方法と条件をそろえて比較し、申込時に点数と総額を確定します。
| 品目・方法 | 料金 | 対象・例外 |
|---|---|---|
| 書棚(最も長い辺が1メートル未満のもの) 収集 | 1,000円/台 | 最も長い辺を測る。1mちょうどは1,500円。 公式根拠 ↗ |
| 書棚(最も長い辺が1メートル以上のもの) 収集 | 1,500円/台 | 最も長い辺を測る。1mちょうどは1,500円。 公式根拠 ↗ |
確認日:2026-09-07。将来の改定を記載した行は、その行の適用日を確認してください。回収無料は、任意の有料サービスまで無料という意味ではありません。
状況に合う方法を選ぶ
| 方法 | 向いている状況 | 決める前の確認 |
|---|---|---|
| 自治体の予約収集 | 指定場所まで自分で運び出せる | 品目、料金、点数、収集枠。室内からの搬出を料金に含むと考えない。 |
| 自己持込み | 自治体が対象品を受け入れ、車と人手を用意できる | 受入れの有無、予約、本人確認、料金、車両制限。収集料金をそのまま使わない。 |
| 買替え時の引取り・再使用 | 販売店の引取り条件に合う、またはまだ安全に使える | 購入条件、対象品、搬出・階段費、状態による受付可否。 |
退去日が近いときは、先に収集枠と搬出日を照合します。民間の回収を使う場合は、品目料金だけでなく階段・解体・車両・追加作業を含む見積りと、地域の許可等を確認します。
搬出で困らないための準備
幅・奥行き・高さをそれぞれ測ります。幅と高さ、長い二辺、三辺の合計など自治体ごとに計算方法が異なり、棚の形状でも区分が変わります。
- 組み立てた状態の幅・奥行き・高さを記録し、扉・背板・ガラスの有無を確認します。縦長でも、料金表がどの辺を合計するかを読んでから計算します。
- 中の本や収納物を取り出し、可動棚・扉の外し方を製品説明書で確認します。解体した板を別品目にできると決めず、元の寸法と出す部品を申告します。
- 通路・玄関・階段と本体を比較し、転倒を防げる人数と搬出手順を決めます。壁への固定を外す前に本体を支える準備をし、ガラス部分の保護も受付へ確認します。
横浜市で申し込む手順
- 組み立てた状態の幅・奥行き・高さを記録し、扉・背板・ガラスの有無を確認します。縦長でも、料金表がどの辺を合計するかを読んでから計算します。
- 横浜市の公式ページから粗大ごみの申込へ進み、住所・品目・点数を予約する。
- 収集と自己搬入のどちらを使うかを伝え、予約枠・金額・支払方法を確定する。
- 受付の指定日と場所を確認し、表示方法に従って対象品を引き渡す。
公式リンクは案内先への編集リンクです。本サイトが予約を受け付けたり、収集枠を確約したりするものではありません。
よくある質問
横浜市の本棚の料金と点数は?
横浜市の書棚は最長辺1m未満1,000円、1m以上1,500円です。二辺や三辺の合計ではなく最も長い一辺で判定します。
本棚を解体して板として出せますか?
元の家具と寸法で受け付ける地域があります。幅・奥行き・高さを分解前に記録し、棚板や扉を別々に数えるか、まとめて本棚1点とするかを申込先に確認してください。
公式の確認先と関連ページ
- 横浜市|粗大ごみの公式案内 ↗(確認:2026-09-07)
- 横浜市|公式粗大ごみ料金表 ↗(確認:2026-09-07)
料金・対象・受付は上記の一次情報に基づき、測定や搬出・データ準備の説明は当サイトが整理しています。申込時に最新条件を確認してください。