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川崎市で対象になるもの・確認すること
川崎市の自転車は最長辺50cm以上180cm未満なら600円、180cm以上なら通常の車体は1,200円です。タイヤのインチだけではなく、車体全体で一番長いところを測ります。
川崎市の家庭から出る対象品の案内です。事業所・店舗や他の市区のごみは、同じ申込先・料金にはなりません。
- 放置されている他人の自転車を自分の粗大ごみとして処分しません。原動機付自転車・フル電動車・電動キックボードは普通自転車の金額を流用せず、車種を申告します。
- 電動アシストの電池、原付やフル電動など特殊車種は通常自転車の寸法表だけで決めず、車種と電池の状態を受付へ伝えます。
自転車の料金と適用条件
収集、持込み、宅配は料金の仕組みが異なります。下表の方法と条件をそろえて比較し、申込時に点数と総額を確定します。
| 品目・方法 | 料金 | 対象・例外 |
|---|---|---|
| 最長辺50cm以上180cm未満 収集 | 600円/台 | 通常自転車。例示の600円を全サイズへ適用しない。 |
| 最長辺180cm以上 収集 | 1,200円/台 | 幅10cm未満の棒状品を除く。通常車体。 |
将来の改定を記載した行は、その行の適用日を確認してください。回収無料は、任意の有料サービスまで無料という意味ではありません。
川崎市の予約・搬出・持込手続き
市区が受け付ける家庭の粗大ごみに該当する場合の共通手続きです。品目別の材質・寸法・受入条件を先に確認してください。
戸別収集(市区の収集)
- 予約・収集日
- 公式インターネット受付から申込みます。収集は月2回で、申込みが多い場合は希望日に受付できないため、収集日を確認して早めに手配してください。収集の申込み・受付を確認 ↗
- 品目料金
- このページの品目料金と公式の粗大ごみ処理手数料案内を確認してください。受付電話・支払方法は、公式窓口の案内で確定します。未掲載の条件を公式窓口で確認 ↗
- 大きさ・重量の制限
- 100kg以上のもの、長さ2m以上のもの等は処理困難物として市の粗大ごみ対象外です。申込み前にサイズ・重量を確認してください。
施設持込(自己搬入)
- 市施設への自己搬入
- ご自身で直接ごみを市の処理施設へ持ち込むことはできません。大量に出す場合や、やむを得ない事情がある場合は、各生活環境事業所への相談または一時多量ごみ制度の利用を検討してください。
自転車の処分方法を同じ条件で比較
| 方法 | 費用の確認点 | 搬出・対象・日程の確認 |
|---|---|---|
| 自治体収集 | 素材・寸法・点数による当地の区分と料金を確認。通常収集の指定袋代、持込料金、搬出費は別に確認 | 自治体が収集する品目だけ、予約・処理券・指定場所までの自己搬出を確認。 |
| 施設への自己搬入 | 重量制・定額など施設の条件で確認 | 受入品目・予約・本人確認と料金を照合。車両、積込み、荷下ろし、受付時間を自分で手配。 |
| 販売店・メーカー引取 | 購入・配送条件による | 買替え品と同種・同数か、製品が回収対象か、室内搬出を含むかと受付日を確認。 |
| 買取・リユース査定 | 査定料・買取対象を確認 | 安全に再使用できる物のみ。年式・状態・臭い・破損で対象外になるため先に写真査定。 |
| 不用品回収サービス | 見積もり制 | 受入品目、即日可否、室内搬出、階段作業、追加料金を見積書で確認。対応・日程を保証するものではありません。 |
対象品・実際の料金・予約枠は地域や受付先で異なります。無料条件、室内搬出、追加料金を申込み前に確認してください。
川崎市で申し込む手順
- 自分に処分権限がある車体か確認し、防犯登録の控えや車体番号を用意します。処分・譲渡時の登録抹消は登録した都道府県の窓口で手順を確認します。
- 川崎市の粗大ごみ受付(ネットまたは0570-044-530、携帯・IP電話044-930-5300)に品目・実寸・点数を伝える。
- 束や組の扱いと総額を確認し、指定の処理券またはオンライン決済を選ぶ。郵便局の券販売は2026年3月31日で終了。
- 受付で案内された日・場所に、処理券または指定の表示を付けて出す。
予約・受付はリンク先の公式窓口で行ってください。実際の収集日と受付条件は、申込み時に確認します。
自分で捨てる際の注意点・落とし穴
受付できない条件と搬出の負担を先に確認
- 自治体の受付条件:放置自転車や他人名義の車体は家庭ごみとして出せません。
- 安全な搬出・持ち運び:集合住宅の駐輪場から指定場所まで運び、鍵を外して受付表示を付けます。
- 収集日・受付日:収集予約の待ち日数は自治体・時期によって異なります。退去日より前に収集できるか、受付で空き日程を確認します。
処分前のPRO TIPS
出す前の確認ポイント
- 譲渡・売却・廃棄の前に、登録カードや本人確認書類を用意し、警察署・交番または登録所で防犯登録の抹消手続きを確認します。
- 電動自転車は駆動用バッテリーを車体から外し、販売店等の回収ルートを別に確認します。
よくある質問
自転車は粗大ごみですか?何ごみになりますか?
防犯登録を確認したうえで粗大ごみ・販売店回収へ。 最終的な区分は住所の自治体公式品目表と受付で確認してください。
自転車を解体・切断して指定袋に出せますか?
切断・分解せず、防犯登録と所有権を先に整理します。
自転車の処分費用はいくらですか?
素材・寸法・点数による当地の区分と料金を確認。通常収集の指定袋代、持込料金、搬出費は別に確認 品目・寸法・作業範囲を伝えて、申込み前に費用を確認します。
自転車を今すぐ・即日で処分する方法はありますか?
収集予約の待ち日数は自治体・時期によって異なります。退去日より前に収集できるか、受付で空き日程を確認します。 期限が近い場合は、販売店引取、自己搬入、地域対応サービスの空きと搬出範囲を比較してください。
川崎市で自転車の粗大ごみ収集を申し込むには?
市区が受け付ける家庭の粗大ごみに該当する場合の共通手続きです。品目別の材質・寸法・受入条件を先に確認してください。 予約・収集日:公式インターネット受付から申込みます。収集は月2回で、申込みが多い場合は希望日に受付できないため、収集日を確認して早めに手配してください。 品目料金:このページの品目料金と公式の粗大ごみ処理手数料案内を確認してください。受付電話・支払方法は、公式窓口の案内で確定します。 大きさ・重量の制限:100kg以上のもの、長さ2m以上のもの等は処理困難物として市の粗大ごみ対象外です。申込み前にサイズ・重量を確認してください。
川崎市で自転車を自分で持ち込む場合の料金・予約は?
市区が受け付ける家庭の粗大ごみに該当する場合の共通手続きです。品目別の材質・寸法・受入条件を先に確認してください。 市施設への自己搬入:ご自身で直接ごみを市の処理施設へ持ち込むことはできません。大量に出す場合や、やむを得ない事情がある場合は、各生活環境事業所への相談または一時多量ごみ制度の利用を検討してください。
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料金・対象・受付は申込時に最新条件を確認してください。
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