札幌市 × 電池・危険物・処理困難物
札幌市のモバイルバッテリーの捨て方
火災、破裂、有害物質流出の危険があるため、通常ごみに混ぜず専用回収を確認する品目です。 自治体の予約・料金と、モバイルバッテリー固有の確認点を一つのページで整理します。
30秒で分かる結論
モバイルバッテリーの区分・費用・切断可否
- 品目区分
- リチウムイオン電池の専用回収。普通ごみ・資源プラへ混ぜません。
- 費用目安
- 正常品は協力店等で無料の場合。破損品は窓口確認
- 切断して指定袋へ
- 膨張品を押す・刺す・分解する行為は厳禁です。
区分・料金・収集可否は自治体ごとに異なります。住所の公式品目表と受付回答を最終判断にしてください。
費用・手軽さ・スピードで比較
モバイルバッテリーの5つの処分方法
| 方法 | 費用 | 手軽さ | 早さ | 申込前に確認 |
|---|---|---|---|---|
| 自治体収集 | 対象外または専用回収 | △ | △ | 通常の粗大ごみへ出さず、自治体が案内する専用ルートを確認。 |
| クリーンセンター自己搬入 | 施設ごとに確認 | △ | ○ | 受入施設・製品状態・予約・本人確認を先に照合。 |
| 販売店・メーカー引取 | 無料〜有料 | ○ | ○ | 購入店・メーカー・業界回収の対象品と破損品の可否を確認。 |
| 買取・リユース査定 | 無料〜買取 | ○ | △ | 安全に再使用できない危険物は対象外。 |
| 不用品回収サービス | 見積もり制 | ◎ | ◎ | 即日可否、室内搬出、階段作業、追加料金を見積書で確認。 |
◎は条件が合えば負担が小さい、○は比較的使いやすい、△は準備・制限あり、—は通常対象外を示します。即日対応は空き状況によります。
自分で捨てる際の注意点・落とし穴
受付できない条件と搬出の負担を先に確認
- 自治体の受付条件:膨張・水濡れ・メーカー不明品は回収ボックス対象外の場合があります。
- 搬出経路・車両:破損・膨張・液漏れ・残留物がある物は運搬自体に危険があるため、状態を窓口へ伝えて指示を受けます。
- 予約待ち:自治体収集は予約枠により1〜3週間以上待つことがあります。引越し期・年末は早めに空きを確認します。
先に確認
札幌市の公式ルール
指定ごみ袋に入らない大型ごみは、インターネット、電話又はFAXで申し込む戸別有料収集です。
- 料金・手数料
- 申込時に案内された手数料分の大型ごみ処理手数料シール、またはインターネット受付の電子決済を利用します。
- 申込方法
- 収集希望日の2週間前から、区ごとの申込期限16時30分までに申し込みます。インターネットは掲載品目のみ、電話は大型ごみ収集センターで受け付けます。
- 搬出ルール
- 受付番号をシール又は紙に記入して品物ごとに貼り、収集日の朝8時30分までに申込時に決めた建物外の場所へ出します。
次に確認される品目
一緒に処分されることが多い関連品目
全国共通の品目ガイド
制度や素材別の注意点を詳しく確認できます。
モバイルバッテリーの全国ガイド →