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当地の品目別ルール
名古屋市の布団:分類・料金・出し方
名古屋市の家庭ごみ。45リットル指定袋に入らないもののうち公式料金表に明示された型式・寸法のみ。自己搬入料金は搬入全体の重量に対する料金です。小型・充電式など別経路は本分岐に混在させません。 材質・寸法など、当てはまる条件を確認してください。
布団、こたつ布団(2枚まで)
- 分別区分
- 粗大ごみ
- 対象・寸法の条件
- 布団、こたつ布団(2枚まで) 容量45リットルの指定袋に入らないごみが対象です。
- 出し方
- 粗大ごみ受付センターにお申し込み後、手数料納付券(シール)を、コンビニ、スーパーなどの指定販売店又は環境事業所で購入し、氏名又は受付番号を記入して粗大ごみの見やすい場所に貼り、収集日当日の朝、8時までに指定された場所に出してください。(原則として各戸収集です。)
- 予約・受付
- 粗大ごみの収集は月に1回で地域ごとに収集日が決まっています。 事前申込制となっており、インターネットで申し込む方法と粗大ごみ受付センターへ電話で申し込む方法があります。 フリーダイヤル電話番号:0120-758-530。 携帯電話、愛知県外からのお申込みは、電話番号052-950-2581 (通話料有料)にお電話ください。 申込みの締切りは、収集日の7日前 (前の週の同一曜日)です。 受付時間:午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・年末年始を除く) 祝日も受付 しています。
- 持込み
- 搬入の前に必ず ごみが発生する区の環境事業所で 受付をしてください。 搬入するごみを 車両に積んだ状態で 、ごみの発生する 区の環境事業所に 、 受付時間内に お越しください。職員が車に積まれたごみを確認するなどの手続きを行います。 工場及び処分場では受付できません。 「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別してください。この2種類を同時に運ぶことはできません。 徒歩や自転車での搬入はできません。平ボディ車で搬入する場合は必ずシートをかけてください。 不燃ごみ・粗大ごみ 大江破砕工場(港区)。 破砕困難なもの等 愛岐処分場(岐阜県多治見市)。 破砕困難なもの等とは、不燃ごみ・粗大ごみのうち、コンクリートブロック、レンガなどの破砕困難なものや、長大なもの(概ね180センチメートルを超えるもの)、燃えがらなどです。数量等に応じて判断します。
施設持込(自己搬入)の費用
自治体の収集手数料とは別の料金です。対象・搬入先と手続きは上の品目別ルールを確認してください。
- 布団、こたつ布団(2枚まで)
- 10kgごとに270円。処理施設で計量を行い、 10キログラムまでごとに270円 の処理手数料を 現金 にてお支払いいただきます。
名古屋市で対象になるもの・確認すること
名古屋市の10月以降の表には布団・こたつ布団2枚まで250円と明記されています。9月の予約でも収集が10月なら新しい条件で点数を確定します。
名古屋市の家庭から出るものが対象です。事業所・店舗や他自治体には同じ料金を適用しません。
- 古着・古布の回収に布団が含まれるとは限りません。羽毛の再資源化や寄付も、素材割合、汚れ、濡れ、受入団体の募集条件を確認してから利用します。
布団の料金と適用条件
収集、持込み、宅配は料金の仕組みが異なります。下表の方法と条件をそろえて比較し、申込時に点数と総額を確定します。
| 品目・方法 | 料金 | 対象・例外 |
|---|---|---|
| 布団 収集 | 250円/点 | 2026年9月30日までの収集。枚数・点数は予約確認。 |
| 布団・こたつ布団(2枚まで) 収集 | 250円/束 | 2026年10月1日以降の収集。 |
将来の改定を記載した行は、その行の適用日を確認してください。回収無料は、任意の有料サービスまで無料という意味ではありません。
名古屋市の予約・搬出・持込手続き
市区が受け付ける家庭の粗大ごみに該当する場合の共通手続きです。品目別の材質・寸法・受入条件を先に確認してください。
戸別収集(市区の収集)
- 対象の目安
- 2026年10月から、容量45Lの指定袋に入らないものが粗大ごみの対象です。例外品があるため、品目区分も確認してください。
- 収集日
- 収集は地域ごとに月1回、事前申込制です。住所に対応する収集日を確認してください。
- 予約
- 電話0120-758-530/052-950-2581(平日9~17時、祝日可)での締切りは収集日の7日前です。収集の申込み・受付を確認 ↗
- 料金・支払い
- 品目・大きさごとの手数料を申込時に確認して、納付券を購入します。券は250円・500円の2種類ですが、これは券面額であり、品目の金額そのものではありません。
- 搬出場所・時刻
- 納付券に氏名または受付番号を記入し、収集日当日の朝8時までに指定場所へ出します。原則各戸収集です。
施設持込(自己搬入)
- 持込手続き
- まず、ごみを車両に積んだ状態で、発生した区の環境事業所へ受付時間内に行きます。処理工場・処分場で直接受付はできません。月~金は祝日も搬入可、土日は不可です。持込の手続き・受付を確認 ↗
- 持込料金
- 施設で実際に計量し、10kgまでごとに270円を現金で支払います。総搬入重量による料金で、この品目1点の固定料金ではありません。
- 持込先・分別
- 受付後、可燃は指定の焼却工場、不燃・粗大は指定の施設へ搬入します。可燃と不燃・粗大を同時に運ぶことはできません。受入施設・前処理は環境事業所で確認してください。
布団の処分方法を同じ条件で比較
| 方法 | 費用の確認点 | 搬出・対象・日程の確認 |
|---|---|---|
| 自治体の通常・粗大ごみ | 素材・寸法・点数による当地の区分と料金を確認。通常収集の指定袋代、持込料金、搬出費は別に確認 | 中わた・裏地・サイズ・電熱部で区分が変わります。切断を全国共通の方法とせず、当地の品目基準と出し方を確認。 |
| 古布・再使用の対象品回収 | 対象品・衛生状態・受付条件を確認 | 回収先が当該品目を対象としている場合だけ利用。寝具・中わた・裏地・濡れ・カビ・汚れの除外条件と雨天時の扱いを確認。 |
| 大量処分の搬出・回収相談 | 数量・作業範囲をそろえて見積もり | 寝具などが多量で自力搬出が難しい場合の選択肢。受入品、階段作業、運搬、追加料金と日程を事前に確認。 |
対象品・実際の料金・予約枠は地域や受付先で異なります。無料条件、室内搬出、追加料金を申込み前に確認してください。
名古屋市で申し込む手順
- 素材ラベルを確認し、羽毛・綿・化学繊維・電気式を区別します。掛けと敷きで一組に見えても、料金が1枚単位なら別々に数えます。
- 公式受付で住所から収集日と申込期限を確認する。
- 収集日が2026年9月中か10月以降かを伝え、品目名と料金を確定する。
- 指定の支払・表示方法に従い、受付で指定された日と場所に出す。
予約・受付はリンク先の公式窓口で行ってください。実際の収集日と受付条件は、申込み時に確認します。
自分で捨てる際の注意点・落とし穴
受付できない条件と搬出の負担を先に確認
- 自治体の受付条件:濡れ・汚れ・羽毛・電熱部の有無で古布回収対象外になります。
- 安全な搬出・持ち運び:圧縮後に戻ることがあるため、指定のひも・袋で確実にまとめます。
- 収集日・受付日:通常収集・店頭回収・回収ボックスを使えるか確認します。粗大ごみ扱いになる場合は、自治体の収集予約枠を確認してください。
よくある質問
布団は粗大ごみですか?何ごみになりますか?
指定袋に入るか、束ね寸法が基準内かで可燃ごみ・粗大ごみに分かれます。 最終的な区分は住所の自治体公式品目表と受付で確認してください。
布団を解体・切断して指定袋に出せますか?
切断を認めない地域や、切っても粗大ごみの地域があります。
布団の処分費用はいくらですか?
素材・寸法・点数による当地の区分と料金を確認。通常収集の指定袋代、持込料金、搬出費は別に確認 対象の種類・状態、指定袋や専用回収の条件を住所地の自治体・受付先で確認します。
布団を収集日に出すには何を確認しますか?
通常収集・店頭回収・回収ボックスを使えるか確認します。粗大ごみ扱いになる場合は、自治体の収集予約枠を確認してください。
名古屋市では布団は何ごみですか?
布団、こたつ布団(2枚まで):粗大ごみ。布団、こたつ布団(2枚まで) 容量45リットルの指定袋に入らないごみが対象です。 粗大ごみ受付センターにお申し込み後、手数料納付券(シール)を、コンビニ、スーパーなどの指定販売店又は環境事業所で購入し、氏名又は受付番号を記入して粗大ごみの見やすい場所に貼り、収集日当日の朝、8時までに指定された場所に出してください。(原則として各戸収集です。)
名古屋市で布団を処分する費用は?
布団、こたつ布団(2枚まで):自治体収集:250円。布団、こたつ布団(2枚まで)。 容量45リットルの指定袋に入らないごみが対象です。 施設持込(自己搬入):10kgごとに270円。処理施設で計量を行い、 10キログラムまでごとに270円 の処理手数料を 現金 にてお支払いいただきます。 対象・寸法の条件:布団、こたつ布団(2枚まで) 容量45リットルの指定袋に入らないごみが対象です。
布団を出す前に何を確認しますか?
布団、こたつ布団(2枚まで):出し方:粗大ごみ受付センターにお申し込み後、手数料納付券(シール)を、コンビニ、スーパーなどの指定販売店又は環境事業所で購入し、氏名又は受付番号を記入して粗大ごみの見やすい場所に貼り、収集日当日の朝、8時までに指定された場所に出してください。(原則として各戸収集です。) 予約・受付:粗大ごみの収集は月に1回で地域ごとに収集日が決まっています。 事前申込制となっており、インターネットで申し込む方法と粗大ごみ受付センターへ電話で申し込む方法があります。 フリーダイヤル電話番号:0120-758-530。 携帯電話、愛知県外からのお申込みは、電話番号052-950-2581 (通話料有料)にお電話ください。 申込みの締切りは、収集日の7日前 (前の週の同一曜日)です。 受付時間:午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・年末年始を除く) 祝日も受付 しています。 持込み:搬入の前に必ず ごみが発生する区の環境事業所で 受付をしてください。 搬入するごみを 車両に積んだ状態で 、ごみの発生する 区の環境事業所に 、 受付時間内に お越しください。職員が車に積まれたごみを確認するなどの手続きを行います。 工場及び処分場では受付できません。 「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別してください。この2種類を同時に運ぶことはできません。 徒歩や自転車での搬入はできません。平ボディ車で搬入する場合は必ずシートをかけてください。 不燃ごみ・粗大ごみ 大江破砕工場(港区)。 破砕困難なもの等 愛岐処分場(岐阜県多治見市)。 破砕困難なもの等とは、不燃ごみ・粗大ごみのうち、コンクリートブロック、レンガなどの破砕困難なものや、長大なもの(概ね180センチメートルを超えるもの)、燃えがらなどです。数量等に応じて判断します。
名古屋市で布団の粗大ごみ収集を申し込むには?
市区が受け付ける家庭の粗大ごみに該当する場合の共通手続きです。品目別の材質・寸法・受入条件を先に確認してください。 対象の目安:2026年10月から、容量45Lの指定袋に入らないものが粗大ごみの対象です。例外品があるため、品目区分も確認してください。 収集日:収集は地域ごとに月1回、事前申込制です。住所に対応する収集日を確認してください。 予約:電話0120-758-530/052-950-2581(平日9~17時、祝日可)での締切りは収集日の7日前です。 料金・支払い:品目・大きさごとの手数料を申込時に確認して、納付券を購入します。券は250円・500円の2種類ですが、これは券面額であり、品目の金額そのものではありません。 搬出場所・時刻:納付券に氏名または受付番号を記入し、収集日当日の朝8時までに指定場所へ出します。原則各戸収集です。
名古屋市で布団を自分で持ち込む場合の料金・予約は?
市区が受け付ける家庭の粗大ごみに該当する場合の共通手続きです。品目別の材質・寸法・受入条件を先に確認してください。 持込手続き:まず、ごみを車両に積んだ状態で、発生した区の環境事業所へ受付時間内に行きます。処理工場・処分場で直接受付はできません。月~金は祝日も搬入可、土日は不可です。 持込料金:施設で実際に計量し、10kgまでごとに270円を現金で支払います。総搬入重量による料金で、この品目1点の固定料金ではありません。 持込先・分別:受付後、可燃は指定の焼却工場、不燃・粗大は指定の施設へ搬入します。可燃と不燃・粗大を同時に運ぶことはできません。受入施設・前処理は環境事業所で確認してください。
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